「京都パブリックカーシステム」モニター会員入会のご案内
   
  下記の要領にて会員募集をさせて頂きます。インターネットを通じて入会申請できますので、ご希望の方は、会員規約にご同意頂きました後に、入会手続きをしてください。
 
  募集要項
 
 
会   員   期   間 平成13年9月11日(火)〜平成13年12月24日(月)まで
募 集 会 員 数 新規募集500名
(車両ステーション等利用条件に定員があるため入会をお受けできない場合があります。)
募   集   開   始 平成13年9月11日(火) より
応   募   資   格 次の条件を全て満たす個人の方です。
1. 普通自動車運転免許証を所持されている方
2 パソコンでインターネットに接続可能な方(※1)
3. 指定のクレジットカードを所持されている方
4. 説明会にご本人が出席できる方
5. 本実験の趣旨・目的を理解し、協力していただける方
6. 貸し渡し約款に同意していただける方

(※1) 会員になって頂くための登録手続きが、パソコンでしかできないためです。但し、予約をする等の場合には、パソコン・携帯電話(i-モード / EZweb)・デポターミナルで実施できます。
応   募   手   順
1. ホームページの募集要項に従って応募してください。
2. 応募をもとに、Eメールで入会申請のご案内を致します。
3. 入会申請をされた方に説明会のご案内を致します。
4. 説明会にご出席の方に会員カードをお渡し致します。
説明会に出席頂いた時点で会員の資格が得られます 。
説   明   会
1. 日時
9月から毎週金曜日・土曜日に開催します。
いずれか一回ご出席ください。

・金曜日:午後7時〜8時
  ・土曜日:午前11時〜正午
  ・土曜日:午後2時〜午後3時
地図はこちら

2.

場所
会場は原則として京都パブリックカーシステムセミナールームを使用します。
場所は管理センターと同じです。
地図はこちら

ご 利 用 料 金


詳しくは、このホームページの「
料金表」をご覧ください。

京都パブリックカーシステム料金表はこちら

お 支  払 方 法


月毎に集計しご請求させて頂きます。
お支払方法はクレジットカードのみとなっております。

クレジットカードは、下記ブランドがご利用頂けます。
 JCB / ミリオンカード / アメリカンエキスプレス /
 ダイナース / VISA / マスターカード


 
             
             
                           

ご 利  用 明 細
 
ご利用明細は、このホームページの「会員ページ」でご覧になれます。
また、プリントもできますのでご利用ください。
なお、領収書の発行は致しませんのでご了承ください。

お 問  合 せ 先


京都パブリックカーシステム管理センター
〒604-0862
京都市中京区烏丸通夷川上る少将井町229-2 第7長谷ビル8階
Eメールアドレス:staff@ev-kyoto.com
  京都パブリックカーシステム貸渡約款
 
 

京都パブリックカーシステム貸渡約款
株式会社 最適化研究所


第1章 総  則
第1条(約款の適用)
当社は、この約款の定めるところにより、貸渡自動車(以下「パブリックカー」という)を貸渡すものとし、借受人(以下「会員」という)はこれを借り受けるものとします。なお、この約款に定めのない事項については、法令又は一般の慣習によるものとします。

第2章 会  員
第2条(会員)
会員とは、入会手続きを行い、当社がこれを承認した者をいいます。
会員は、当社が入会を承認した時点で、この約款の内容を承諾しているものとみなします。
第3条(入会の承認)
当社は、別途定める方法にてオンライン上で入会申込を受け付け、必要な審査・手続き等を行います。
当社は前項の審査終了後、パブリックカーの操作方法等についての簡易講習会を受講した者に対して、入会を承認するものとします。
当社は、レンタカーに関する基本通達(自旅第138号 平成7年6月13日)2(6)に基づき貸渡簿(貸渡原票)に運転者の氏名・住所・運転免許の種類及び運転免許証の番号を記載する義務があるため、前項簡易講習会の際に会員に対し運転免許証の提示を求めます。
第4条(入会の不承認)
当社は、審査の結果、入会申込者が以下のいずれかに該当することがわかった場合、その者の入会を承認しないことがあります。
(1) パブリックカーの運転に必要な運転免許証を有していないとき。
(2) 入会申込の際の申告事項に、虚偽の記載、誤記、又は記入漏れがあったとき。
(3) 入会申込の際に決済手段として当該入会申込者が届け出たクレジットカードがクレジットカード会社により無効扱いとされているとき。又は、当社が承認したクレジットカード会社のものでないとき。
(4) 当社が会員として不適当と判断したとき。
第5条(会員数)
当社はパブリックカーの台数上、会員数が充分な人数に達したと判断した場合には、予告なく募集を締め切る場合があります。
第6条(ICカード)
当社は会員に対して、パブリックカーの運転に必要なICカード(以下「ICカード」という)を貸与します。
第7条(ICカードの管理義務)
会員は、当社から貸与を受けたICカードを善良なる管理者の注意をもって、使用・保管するものとします。
会員は、ICカードを第三者に使用させることはできないものとします。
ICカードの複製は、これを禁止するものとします。
第8条(ICカードの紛失・盗難等)
ICカードの紛失、盗難、減失又は毀損の場合、会員は、速やかにその旨を当社へ届け出るものとします。
前項の場合、不可抗力の場合も含め、会員は、ICカードの再交付に要する費用相当額として別に定める金額を、当社の請求に従いこれを当社に支払うものとします。
第9条(退会手続)
会員が退会する場合には、当社へ届け出るとともに、ICカードを当社へ返却するものとします。また、当該時点において発生している利用料その他の債務は第7章に基づきなされるものとします。

第3章 予  約
第10条(予約の申込)
会員は、パブリックカーを借り受けるにあたって、この約款及び別 に定める料金表に同意のうえ、別に定める方法によりオンライン上で、予め開始日時、返還日時、所定のパブリックカー保管場所(以下「車両ステーション」 という。)のうち借受希望場所及び返還場所、その他借受条件(以下「借受条件」という)を入力して予約の申込を行うものとします。
パブリックカーの借受時間は、当社の営業時間内とし、借り受けた日をもって返還するものとします。
当社は、会員からの申込があったときは、原則として、他の予約状況等を勘案し、可能な範囲内で、この予約に応じるものとします。
第11条(予約の変更)
会員は、借受条件を変更しようとするときは、その旨を速やかに別に定める方法によりオンライン上で連絡し、当社の承認を得るものとします。
借受条件の変更は、借受開始後はできないものとします。
第12条(予約の取消)
会員は、別に定める方法によりオンライン上で、予約を取り消すことができます。
会員の都合により、予約した借受開始時刻を30分以上経過してもパブリックカーの利用が開始されないときは、予約を取り消されたものとします。
会員は、別に定めるところにより予約取消手数料を当社に支払うものとします。

第4章 貸  渡
第13条(貸渡手続き等)
パブリックカーの貸渡手続きは、第10条の予約に基づきパブリックカーを使用する都度、車両ステーションにおいて、会員自らがICカードにより、貸出・返却用端末機(以下「デポターミナル」という。)で利用開始受付を行うことによって、パブリックカーの指定を受けることにより完了するものとします。
第14条(貸渡条件)
会員は、借り受けに際して以下の事項を、当社に対し保証するものとします。
(1) パブリックカーの運転に必要な資格の運転免許証を有していること。
(2) 酒気を帯びていないこと。
(3) 麻薬、覚醒剤、シンナー等による中毒症状等が一切ないこと。
(4) 予約に際して定めた運転者(会員)以外の者に運転させないこと。
(5) 6才未満の幼児をチャイルドシートなしで同乗させないこと。
第15条(免責)
当社は、天災・事故・盗難・他の会員による返還の遅れ・その他の不可抗力により、パブリックカーの貸渡ができないときは、デポターミナルにてその旨を会員に通知するものとし、会員に生じた損害について責を負わないものとします。
第16条(貸渡車両の確認)
当社は、道路運送車両法第48条の定期点検整備を実施したパブリックカーを貸渡すものとします。
会員は、パブリックカーを借り受ける都度、道路運送車両法第47条の2に定める日常点検整備を実施し、パブリックカーに整備不良がないことを確認するものとします。

第5章 使  用
第17条(会員の管理責任)
会員は、善良なる管理者の注意義務をもってパブリックカーを使用・保管するものとします。
前項の管理責任は、パブリックカーの貸し渡し手続きが完了したときよりはじまり、返還手続きを完了したときに終わるものとします。
第18条(日常点検整備)
会員は、使用中、借り受けたパブリックカーについて、使用する前に道路運送車両法第47条の2に定める日常点検整備を実施しなければならないものとします。
第19条(禁止行為)
会員は、パブリックカーの借受中、次の行為をしてはならないものとします。
(1) 当社の承認及び道路運送法に基づく許可等を受けることなく、パブリックカーを自動車運送事業又はこれに類する目的に使用すること。
(2) パブリックカーを会員以外の者に使用させ、もしくは転貸し、又は他に担保に供する等当社の権利侵害、又は実証実験の障害となる一切の行為をすること。
(3) パブリックカーの自動車登録番号標又は車両番号標を偽造もしくは変造し、又はパブリックカーを改造もしくは改装する等、その現状を変更すること。
(4) 当社の承認を受けることなく、パブリックカーを各種テストもしくは競技に使用し、又は他車のけん引もしくは後押しに使用すること。
(5) 法令又は公序良俗に違反してパブリックカーを使用すること。
(6) 当社の承認を受けることなく、パブリックカーについて損害保険に加入すること。
第20条(故障時の措置)
会員は、借受中にパブリックカーの異常又は故障を発見したときは、直ちに運転を中止し、当社所定の運用管理センター(以下「管理センター」という)に連絡するとともに、その指示に従うものとします。
パブリックカーの異常又は故障が会員の責めに帰すべき事由によるときは、会員は、パブリックカーの引き取り及び修理に要する費用を負担するものとします。この場合、会員は、管理センターへの連絡時刻をもって利用終了したものとし、利用時間に相当する料金を支払うものとします。
貸渡前に存した瑕疵によりパブリックカーが使用できなくなったときは、当社は、利用料を請求しないものとします。
会員は、パブリックカーの故障、走行用電池の電池切れ等によりパブリックカーを使用できなかったことにより生ずる損害については、当社の帰責事由の有無を問わず、その賠償を請求できないものとします。

第6章 返  還
第21条(パブリックカーの返還手続き)
パブリックカーの返還手続きは、予約時に返還場所として明示した車両ステーションにおいて、会員自らがICカードによるパブリックカーの施錠、及びデポターミナルにおけるICカードによる利用終了受付を行うことにより完了するものとします。
会員が前項に違反したときは、当社に与えた一切の損害を賠償するものとします。
会員は、天災その他の不可抗力により借受時間内にパブリックカーを返還することができないときは、当社に生ずる損害について責を負わないものとします。この場合、会員は直ちに管理センターに連絡し、その指示に従うものとします。
第22条(パブリックカーの確認)
会員は、パブリックカーの返還にあたり、走行用電池の消費、通 常の使用による摩耗を除き、借り受けた状態で返還するものとし、パブリックカーの損傷、備品の紛失等が会員の責めに帰すべき事由による場合、パブリックカーを借り受けた状態とするために要する費用を負担するものとします。
会員は、パブリックカーの返還にあたって、パブリックカー内に会員又は同乗者等の遺留品がないことを確認して返還するものとし、当社は、返還後の遺留品について責を負わないものとします。
第23条(パブリックカーの返還時期)
会員は、パブリックカーを予約時に明示した返還日時までに返還するものとします。
会員は、予約時の返還日時を超過したときには、別 に定める超過料金を支払うものとします。
第24条(パブリックカーの返還場所)
会員は、予約時に返還場所として明示した車両ステーション以外の場所に返還手続きをせずにパブリックカーを返還したときは、返還場所の変更によって必要となる回送のための費用として別に定める違約料を支払うものとします。
第25条(パブリックカーが返還されない場合の処置)
当社は、貸渡期間満了のときから12時間を経過しても会員がパブリックカーを返還せず、かつ当社の返還請求に応じないとき、又は会員が所在不明なときは、乗り逃げ被害報告をするなど法的手続きを含む必要な措置をとるものとします。

第7章 利用料金
第26条(貸渡料金)
パブリックカーの貸し渡し料金(以下「利用料」という)は別に定める料金表のとおりとします。
利用料は、会員がパブリックカーを借り受けしていた利用時間で算出されます。
利用時間は、貸渡時刻と返還時刻との差をもって算出します。
パブリックカー返還の際に、デポターミナルでの利用終了受付を行わなかったときの利用時間は、別に定めるところにより算出します。
算出された課金単位未満の時間は切り捨てます。
第27条(決済手段)
会員は利用料その他の債務を会員が当社に申し出たクレジットカードにより支払うものとします。
当社は前項の手段により決済できないときには、当社が定める手段により決済を行うことができるものとします。
第28条(決済)
当社は毎月末日をもって当該月に発生した利用料その他の債務の額を締めこれを集計します。
当社は前項に基づき算出された金額及びこれに係る消費税相当額等を各会員の決済カード会社に請求するものとします。
会員は各自の決済クレジットカード会社で別途定める支払条件に従い、支払うものとします。
会員と当該クレジットカード会社間で料金その他の債務を巡って紛争が発生した場合、当該当事者間で解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
第29条(遅延利息)
会員が利用料その他の債務を支払期日を過ぎてもなお履行しない場合、会員は支払期日の翌日から支払の日の前日までの日数に、年14.5%の割合で計算される金額を遅延利息として、利用料金その他の債務と一括して、当社が指定した日までに指定する方法で支払うものとします。
前項の支払に必要な振り込み手数料その他の費用は、全て当該会員の負担とします。

第8章 事故・盗難時の措置
第30条(事故)
パブリックカーの借受中に、当該パブリックカーに係る事故が発生したときは、会員は、事故の大小にかかわらず、法令上の措置をとるとともに、次に定めるところにより処理するものとします。
(1) 直ちに事故の状況を管理センターに連絡すること。
(2) 当該事故に関し、当社及び当社が契約している保険会社が必要とする書類又は証拠となるものを遅滞なく提出すること。
(3) 当該事故に関し、第三者と示談又は協定を締結するときは、予め当社の承諾を受けること。
(4) パブリックカーの修理は、当社において行うものとし、会員自らが修理してはならないものとします。
会員は、前項による他自らの責任において事故の解決に努めるものとします。
当社は会員のため当該パブリックカーに係る事故の処理について助言を行うとともに、その解決に協力するものとします。
第31条(盗難)
  会員は、借受中にパブリックカーの盗難が発生したときは、次に定める措置をとるものとします。
(1) 直ちに最寄りの警察に通報すること。
(2) 直ちに被害状況等を管理センターに報告すること。
(3) 盗難に関し当社及び当社が契約している保険会社が要求する書類等を遅滞なく提出すること。
第32条(使用不能による精算)
借受中において事故・盗難その他の事由によりパブリックカーが使用できなくなったときは、管理センターへの連絡時刻をもって利用終了とします。この場合、会員は、利用時間に相当する料金を支払うものとします。

第9章 賠償及び補償
第33条(会員による賠償及び営業補償)
パブリックカーを使用し第三者及び当社に損害を与えた場合には、会員は、その損害を賠償するものとします。但し、会員の責めに帰すことができない事由による場合を除きます。
前項の損害のうち、事故又は盗難により当社がそのパブリックカーを利用できないことによる営業補償については料金表に定めるところによるものとし、会員はこれを支払うものとします。
第34条(保険)
会員が前条第1項の賠償責任を負うときは、当社がパブリックカーについて締結した損害保険契約により、次の限度内の保険金が給付されます。但し、その保険約款の免責事由に該当するときはこの保険金は給付されません。
(1) 対人賠償 1名限度額 無制限
(2) 対物補償 1事故限度額 無制限
(3) 搭乗者傷害 1名限度額 5,000万円
(4) 車両保険 1事故限度額 時価額
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保険金が給付されない損害及び前項の定めにより給付される保険金額を超える損害については、会員の負担とします。
当社が会員の負担すべき損害金を支払ったときは、会員は、直ちに当社の支払額を当社に弁済するものとします。

第10章 解  除
第35条(解除)
当社は、会員が借受中にこの約款に違反したときは、何らの通知・催告を要せず貸渡契約を解除し、直ちにパブリックカーの返還を請求することができるものとします。
前項の場合、当社は、何らの通知及び催告をすることなく、直ちに会員資格の取り消しをするとともに、ICカードの返却を請求することができるものとします。また、当該会員は、当社に生じた損害を賠償するものとします。
第36条(当社による会員資格の取消)
前条第1項の他、会員が次のいずれかに該当するときには、当社は当該会員に事前に何らの通知又は催告することなく、会員資格を取り消すとともにICカードの返却を請求することができるものとします。
(1) 第4条各号のいずれかに該当することが判明したとき。
(2) 利用料その他の債務の履行を遅滞し、又は支払を拒否したとき。
(3) クレジットカード会社により会員の指定したクレジットカードや支払口座の利用が停止させられたとき。
(4) 会員に対する破産の申立があったとき、または、会員が支払停止状態になったとき。
前条第2項又は前項各号により会員資格を取り消された者は期限の利益を喪失し、当該時点で発生している利用料その他の債務等当社に対して負担する債務の一切を一括して弁済するものとします。

第11章 雑 則
第37条(相殺)
当社は、この約款に基づき会員に金銭債務を負担するときは、会員が当社に負担する金銭債務といつでも相殺することができるものとします。
第38条(消費税)
会員は、この約款に基づく取引に課せられる消費税を別途当社に対して支払うものとします。
第39条(契約の細則)
当社は、この約款の実施にあたり、別に細則を定めることができるものとし、会員はこの細則を遵守するものとします。
当社が細則を定めたときは、管理センター及びパブリックカーの車内に掲示するものとします。またこれを変更した場合も同様とします。
第40条(ご利用の手引き等)
会員は、当社が、第3条第2項にいう簡易講習会で配布する「ご利用の手引き」の内容を熟知の上、パブリックカーの使用を行うものとします。
第41条(貸渡し証)
警察官又は地方運輸局若しくは陸運支局の職員から貸渡証提示の請求があったときは、車両から車載電話にて京都パブリックカーシステム管理センターに以下の項目について確認を求めることとします。
ア. 借受人の氏名又は名称及び住所。
イ. 運転者の氏名、住所、運転免許証の種類及び運転免許証の番号。
ウ. 貸渡自動車の登録番号又は車両番号。
エ. 貸渡日及び時間。
オ. 貸渡事務所、返還事務所。
第42条(運転者の労務供給の拒否)
会員は、自動車の借受に付随して、当社から運転者の労務供給(運転者の紹介及び斡旋を含む。)を受けることはできないこととします 。
第43条(管轄裁判所)
この約款に基づく権利及び義務について紛争が生じたときは、京都地方裁判所をもって管轄裁判所とします。

第12章 法人会員についての特則
第44条(入会)
法人が会員となろうとするときは、パブリックカーの運転を行う者(以下、登録運転者といいます)を特定して入会を申し込むものとします。
入会申込をなす法人は、登録運転者に第3条第2項の簡易講習会を受講させなければなりません。この場合、同条第3項の「会員」を「登録運転者」と読み替えます。
当社は、登録運転者として承認する者を特定して、法人の入会を承認するものとします。
法人会員については、第4条(3)は適用しないものとします。
第45条(ICカード)
当社は、法人会員に対して、登録運転者1人について1枚の特定されたICカードを貸与します。
第46条(決済)
法人会員の決済は、第27条及び第28条の規定によらず、別途定める方法により行うものとします。
第47条(責任)
法人会員は、パブリックカーの借受に関して、登録運転者の行為をすべて法人会員の行為とみなすことをあらかじめ承諾しているものとします。
法人会員は、登録運転者の行為により生じる損害賠償義務をすべて法人会員の義務としてその責めに任ずることを承諾しているものとします。
法人会員は、本約款上の会員としての義務をすべて負うものとします。
第48条(登録運転者の義務)
登録運転者は、法人会員と共に第14条、第16条第2項、第18条及び第19条の定めを遵守するものとします。
登録運転者は、自己の行為により生じる損害賠償義務について、法人会員と連帯してその責めに任ずるものとします。
附則
本約款は、平成13年9月3日から施行します。
本約款は、平成13年10月26日から施行します。


同意する同意しない